いよいよ”おおたの未来づくり”プロジェクトがスタートしました!(更新日:2026/1/29)
教科「おおたの未来づくり」について
大田区では、「笑顔とあたたかさあふれる未来を創り出す力」の育成を目指し、小学校第5・6学年の児童を対象に独自教科「おおたの未来づくり」を実施しています。
教科「おおたの未来づくり」では、各学校が、地域にある「豊かな自然と歴史」「貴重な文化」「昔ながらのにぎわい」「世界に誇る高い技術力」等の多様な特色を教育資源として最大限に生かして、教材化し、地元の事業所や地域・社会で活躍している方などと連携し、こどもたちが「ものづくり」や「地域の創生」にチャレンジする授業を展開します。
「おおたの未来づくり」では、企業や団体など実社会と直接つながり、授業を組み立てていきます。「おおたの未来づくりポータル」で実際に授業例を知り、そして外部とつながり、授業を計画・実施する取り組みです。
弊社が関わる部分として、寝具に関する様々なレクチャーを行う事で、子供達に「創造的な資質・能力」を育んでもらい、最終的に「ものづくり」や「地域の創生」の「コンセプト(構想)」の設定、ものや取組の設計・企画を行う「デザイン」、具現化したり、提案・実践したりして地域の人々や社会に発信する「クリエイション」へと発展させるためのお手伝いをさせて頂きます。
2025/12/2(1時限目)
先ずは、子供達に「何故枕が必要なのか?」睡眠と寝具の関係性、我々の業務内容等に関して説明のため登壇してきました。

同行したスタッフの話も真剣に聞き入れてくれています。

子供たちが何を考えどのような”ものづくり”をしてくれるのか、今から楽しみですね。
----------------- 2026/1/29更新分 -----------------
2026/1/29(2時限目)
前回の授業で枕に関しての知識を深めた子供たちが「こんな枕はどうだろう?」・・・と考案して来た枕を実際に形にして「どのような寝心地か?」を体験してもらいました。
実体験した上で、想像したものとの相違点や改善点などの説明をし子供たち自身にブラッシュアップしてもらう事が目的です。

自分たちで創造した枕が実際に出来上がり喜んで寝試しをする子供たち

「あれ?ちょっと違うかも?」「よしよし!思った通り!」色々な反応がありましたが「もっと良くするため」のアドバイスを行い、次回子供たちがどのようにブラッシュアップしてくるのかを楽しみに待ちます。
3時限目に続く・・・